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反戦平和主義者の正体は戦闘的譲歩強要主義者だということ

 
596 名前:新参者α 投稿日:02/05/26 07:48
わからぬ…………。
全然わからぬ…………。
 
なぜにここまで盲目的に平和主義を貫けるのだろうか……?
嫌いなことは考えないでいいと思う思考回路が理解できぬ……。
嫌いな事だからこそ、それを回避するために考えなきゃダメじゃん。
一般の宗教どころじゃないな、これ。完璧カルト入ってる……。
 
 

597 名前:ヤスツ ◆cRIkF0ks 投稿日:02/05/26 19:10

 
602 名前:ヤスツ ◆cRIkF0ks 投稿日:02/05/27 01:38
 
しかし、未だに理解できないことがあります。

この、反戦平和主義(という名のペルソナをかぶった、戦闘的譲歩主義者)の方々は、「外国に対して譲歩すべきだ! 譲歩こそが平和に至る道だ」と強く主張されているにもかかわらず、「いや、譲歩すべきではない」という国内の別の意見に対して、 誹謗中傷を伴う戦闘的な姿勢で反論なさることが多いですよね。
そりゃもう、一歩も引く気配を見せもしない。

これまでに考察してきたように、「平和を成立させる」ためには譲歩しか道はなく、譲歩の促進による平和を錦の旗に連帯をなさっている方々ほど、反対意見に対して容赦がないし、譲歩をする気配を見せない。
やっぱり彼らは譲歩主義者ではないんでしょうか。
それとも、「国外には譲歩するが、自分たちが譲歩しようつするのを阻む国内の者は、すべて譲歩の邪魔者だ」とでも考えているのでしょうか。

私としては、その得意の譲歩主義で、私の述べる意見に対して譲歩の姿勢を見せていただきたいと思ったりしますが(^^;)


…………と、ここまで書いて、また思い当たったこと。

「譲歩主義者が平和を弁論(話し合い)だけで解決できる」と信じている根拠は何か。
それは、「口で何を言ったって、命までは取られない」という甘えが根底にあるということでしょうか。

確かに日本ではそうです。
でも、「デモに参加した」という理由だけで逮捕・撲殺されちゃう国だってあるし、そういう民衆から選ばれた指導者が国政を仕切っている国だって、国際社会に参加しているわけですよね。
彼ら譲歩主義者が現時点で相手にしているのは、「いきなり殴りかかってくるような相手(例えばスターリンのように、自分と対立する者に言い返す前に粛正しちゃうような)」ではなく、 我々のような(^^;)同じ「何を言っても命までは取るつもりがない日本人」であるわけで。

それだからこそ、前述の「口で何を言おうと命までは取られない。もちろん自分は『平和主義者』なので口で何か言うことはあっても、手を出すつもりは毛頭ない」 というスタンスから、「だから、物理的に危害を加えなければ、いくらでも口汚く罵っていい」という免罪符を自分自身に発行しているのではないでしょうか。
『平和主義』を騙る譲歩主義者が、妙に情緒的・好戦的または挑戦的に口汚い理由は、そこにあるのかもしれません。

「絶対に殺される心配がない」という幻想にも似た前提がある日本(そしてインターネット)だからこそ、「きっと世界中がそうだ」という錯覚を伴った「反戦平和非武装中立」 という極楽浄土思想が生まれてくるのでしょうね。

以上、ヤスツの独り言でした。


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